Author:GORA39 □性別:♂□年齢:30代□地域:秋田
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【Lamprima adolphinae】 産地:イリアンジャヤ ワメナ 累代:CBF2 羽化日:2008.7月下旬 ティッシュ人工蛹室のパプキンが羽化しました♪前回はアップの画像だったので、人工蛹室の大きさをお伝えできませんでした(反省^^;そこで今回はkomachiさんの疑問を解決すべく、全体像が分かるように引きの画像を用意いたしました^^200ccプリカ1本孵しが基本なので当然ティッシュ人工蛹室も200ccプリカですwあまり神経質に作らなくてもパプキンの様な小型種なら大丈夫だと思います。【Mesotopus tarandus】 産地:アフリカ コンゴ累代:WF2 羽化日:2008.6月〜 親種:♂83mm(WF1)×♀52mm(WF1) 同腹個体 さぁ、ここからが今日の本題・・・ひっそりと更新していた管理表・・・まさか発見されるとはwww♂全8頭の80mmUPをと意気込んで望んだ飼育は、見事に1頭の80mmUPも出さないまま終了しました(涙ただ、今回は低温飼育(15℃〜20℃)で大型化するという定説と、タラレギを低温飼育しても大型化しないし顎も小さいという都市伝説を自らの飼育環境で検証することが目的だったので、この結果にはある程度納得しています。まぁ負け惜しみですがwww昨年の飼育当初は低温飼育に関す情報が少なく、個の環境の違いじゃね?くらいに思っていたんです・・・飼育している間にこんなにもタラレギ低温飼育不向種に指定されているとは・・・救いは低温飼育でも36g・37gのニョロが出たことでしょうか。サイズも管理表をアップする直前に計測しているんで、暴れる暴れる・・・結局、挟まれること2回、腕を登られること1回(これはマジで怖かった^^;次世代は安価な菌糸で♂全頭80mmUPを目標にしています。もちろん80mmUPが出なかったときの言い訳ですが、ナニか?
【Lamprima adolphinae】 産地:イリアンジャヤ ワメナ 累代:CBF2 羽化日:2008.7月下旬 我が家で一番飼育スペースを取らない親孝行者が続々羽化してきました^^ なんたってプリカ200cc1本孵しですからwww ニョロで割り出しそのまま上部までマットを詰めた200ccプリカに投入し、あとは羽化まで放置です^^; ただ、羽化してくる個体は長歯で結構大型なんです♪ 比較対象物と一緒に撮れば良かったとチョット後悔^^; 今回は、グリーン系♂×レッド系♀を掛け合わせたのですが、結果はこんな感じです。 今後はパープル系やブルー系も揃えたいですね^^ ちなみに・・・ ティッシュ人工蛹室です^^ プリカ200cc1本孵しはプリカを5段くらい積み重ねて温室で管理しているのですが、どうしても一番上のマットが乾燥してしまい、蛹室が崩れてしまうことがあります。数頭同じタイミングで蛹化すればオアシス人工蛹室を作製しますが、1頭だけの場合はちょっとメンドイ^^;そこで適度に湿らせたティッシュで簡易人工蛹室の出番です。パプキンならこれで十分羽化します^^お約束ですが、使用する場合は自己責任でお願いします・・・
明日から娘が1泊2日の修学旅行で、北海道(函館)に出発です・・・ 北海道かぁ・・・ミヤマの蝦夷型・・・ 北海道と聞いて1番に浮かんだのが、函館山の夜景でもなく白い恋人でもなくラーメンでも新鮮な海の幸でもなく・・・ 病気ですwww とりあえず娘には 「明日の夕食は豪華だと思うよ。食べる前に写真に撮ったらいいんじゃない?」「そうだねぇ」「パパは明日何食べようかなぁ。焼肉でも・・・」「はぁ?(激怒 」マジギレしてましたwww もちろん冗談ですよぉ^^;【Lucanus maculifemoratus】 ミヤマクワガタ 産地:秋田県陣場 親種:♂62mm×♀34mm 孵化日:'07.10月初旬〜中旬 累代:WDF1 羽化日:'08.8月中旬 今年の灯火採集は不発に終わりましたが、蟲部屋はこれからミヤマ捕りシーズン突入のようですw やはり1年1化のためサイズは小さめ(60mm半ば〜後半)ですが、それでもミヤマ独特の顎と箱背負いのフォルムは保ってくれたようです^^ 既に6頭ほど羽化を確認していますが、顎の形状は殆どが基本型だと思います。 残り20頭近くいますので今後のサイズアップに期待ですね^^