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続・タラニョロ菌糸ビン交換
2006-10-10 Tue 23:14

MT004.jpg MT-06001
 2006/06/15(孵化) ♀WD腹持ち コンゴ産
 2006/07/03 PP1.1Lに交換
 2006/09/02 ガラス1.9Lに交換(大夢K) 13g
 2006/10/10 ガラス1.9Lに交換(大夢K) 35g



MT005.jpg MT-06005
 2006/06/15(孵化) ♀WD腹持ち コンゴ産
 2006/07/03 PP1.1Lに交換
 2006/09/02 ガラス1.9Lに交換(大夢K) 14g
 2006/10/10 ガラス1.9Lに交換(大夢K) 29g



今日も、2ニョロの菌糸ビン交換を敢行しました。
決してネタ切れ防止の小出し作戦ではありません!(爆)

【タランドゥスオオツヤクワガタ】
学名:Mesotopus tarandus
分布:アフリカ西部~中部
体長:♂45.5~91.5(mm) ♀39~56(mm)
寿命:約1年

どのタラニョロも順調に成長してくれてます( ^ー゚)b 前回(9/2)、菌糸ビン交換したのが、
まだ2ビン残ってんだけど菌糸が間に合いませんllllll(-_-;)llllllドウシヨウ

ところで、なぜ毎回2ビンしか交換しないのか?ブログネタ用の小出し作戦じゃなかったら
いったいどうしてなのか?ちなみに一度に変えるのがメンドクサイからでもありません(爆)

ここからは、初心者の初心者たる考察です。※まったく参考になりません((((_ _|||))))
カワラのブロックをビン詰めすると、菌糸の再生時に発熱します。ひどいときはガスが発生
して酸素不足になり、その状態でニョロを投入すると「暴れ」、最悪「死亡」の原因になると
されています。

そのため、投入2~3日前にはビンを逆さにしてガス抜きをしたり、投入後すぐに蓋をせずにティッ
シュやキッチンペーパーなど通気性のよいものを代用したりして「暴れ」を防止します。
ニョロを投入後、菌糸を食い進むと、食痕が現れますが、また菌糸の再生が始まります。このとき
の菌糸再生時の発熱による温度変化を少しでも減らせば「暴れ」が減少するのではないかと考え
たのです。
現在、タラ・ローゼン・インドアンテの23ニョロを20℃前後、湿度約55%の恒温恒湿管理していま
す。その菌糸ビンの大半を一度に交換した場合、一時的ではあるものの温度が上昇し、その結果
環境変化が生じ「暴れ」に繋がるのでは?と考え、菌糸ビン交換を2~3ビンに抑えています。

まあ、どんなに細心の注意を払っても、暴れるときは暴れますが...

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