ローゼンオウゴンオニのブリードを何とか成功させたくて、密かに...いや、むしろ大胆に...
大雑把に考察したいと思います。

ローゼンオウゴンオニの生息地とされるジャワ島は、 熱帯季節風気候に属し、雨季(11〜3月)
と乾季(4〜10月)が明瞭で、東部ほど雨量は少ないとされています。
生息地(ブリード個体含む)は、西ジャワ地区の、Mt.SalakやCitorek(Tjitorek)ということなので、
とりわけ降雨量の多い地域に属します。
ジャワ島の年間平均気温は26.1℃(最低)〜31.2℃(最高)、湿度70〜90%、降水量は雨季で数
百 mm、乾季では数十 mm となっています。
要するに...
めちゃくちゃ蒸し暑いところ(;´▽`lllA``
なんですね。
でも、Mt.salakは標高2217m、Citorek(Tjitorek)は標高710mあり、一般に100m標高が上が
ると、気温は0.6℃下がるといわれているので、平地より数段涼しく感じるし、湿度も低いの
ではないかと思います。
あくまで、一般論ですよ!(必ずしも0.6℃下がるわけではありません○┓)
ちなみに、ジャワ島の月間平均気温をみても、さほど月毎に大きく変動しませんが、降水量とな
ると話は別!
7月から9月の降水量は、25.0mm〜54.0mm程度なのに、10月から6月までは、120.0mm〜
340.0mmも降っちゃってます(2000-2002 農業統計センター)
雨季と乾季でこのぐらい降水量に差があるんだから、当然ながら湿度に多大な影響を及ぼして
るに違いない。
採卵するとき、加湿多過によって卵が腐ってるとか黒ずんでるとか、よくHP等で見かけますが、
もしかして、乾季時の湿度くらいに調整できればいけるんじゃね?(この場合の、材の水分量は
考えてませんorz...)
肝心の乾季の平均湿度は?
えぇ、探しました、そりゃ探しましたとも。むしろ積極的に、むしろ昼食抜くぐらいの勢いで、むしろ
トイレ漏れそうなの我慢する勢いで...いや、もしかしたら少し漏らしたかもしれない勢いで...
でもね...
探せなかった( ̄_ ̄|||)
ということで、定期的にインドネシアのお天気情報をチェックしまくり千代子(゚д゚;)エッ
(゚д゚;)エェェェ−

スミマセン...取り乱してしまいました<(_ _)>
でもなんで、Mt.salakとCitorek(Tjitorek)なんか調べてんのって...生体はMt.salakの1ペア
だけじゃないかって...
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
はーっ、今日もこんな終わり方...il||li _| ̄|○ il||li