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Room『快適!恒温恒湿』
2006-10-11 Wed 17:37

room1.jpgroom2.jpg
昨日の記事の中で、ちょこっと触れた「恒温恒湿ルーム」です。温度は、常時20度前後で湿度は、
約55%くらいに保たれています。

棚は全部で5段ありますが、諸事情により棚周辺の様子を撮影できません。<(_ _)>
1段目と2段目、写真にはありませんが5段目は、菌糸ビンを意図的に離して管理しています。
3段目と4段目の菌糸ビンには遮光用のシートを巻いています。

普段は扉を閉めているので、棚の内部が常時明るいということはありませんが、菌糸の劣化具合
やニョロの様子が気になるため、ちょくちょく開けてしまいます(爆)

菌糸ビンを覆っている遮光シートは、そんなおせっかいなご主人様のため、ニョロ達の機嫌を損
ねないようにとの配慮ですd(⌒ ⌒*)

菌糸ビンを意図的に離しているのは、「実験」です。ニョロ達は、飼育されているビンの大きさに合
わせて自分の体の大きさを変えるため、大型を作出するためには、やはり大きいビンで飼育する
のが良いとされています。
これは、ニョロ達に「空間認識能力」があるためだと思います。
他には、大型血統だとか菌糸の成分だとか様々な要素が混ざり合い「大型」を形成しているんだ
と思います。

それと、カブニョロを飼育した人は経験があると思いますが、多頭飼育のニョロ達は決してぶつか
らず、ほぼ等間隔に蛹室を形成します。これは、ニョロ達に「相互位置把握能力」があるからでは
ないでしょうか?
また、羽化ズレを防ぐため多頭飼育をしたり、飼育ケースをなるべく近づけたりしますよね?ヘラ
へラなんかは、♂の大型化を諦め、はじめからブリード狙いで多頭飼育したりします。
これは「種の保存能力」があるからではないでしょう?

だとすると、タラニョロなどの「クワガタムシ科」にも、少なからずこれらの能力が備わっているので
はないか?

でも、菌糸ビン「デカイ」のっていってもなぁ、金銭的にキツイなぁ( ▽|||)

と、いうことで「相互位置把握能力」と「種の保存能力」は、菌糸ビンと菌糸ビンの間隔を空ければ
クリアできるかも!?でもって、もしかして、もしかすれば「大型」なんかでちゃうかも!?


まぁ、そんなに世の中、甘くはありませんけど...

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