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今年一年を漢字で表現・・・『挑』
2006-12-31 Sun 23:42

今年も残り僅かとなりました。

昨年の今頃、この状況を想像できただろうか。σ^^の部屋の中には温室が2台、スチール棚1

台と空のプラケース・ガラス瓶、ゼリー・マットが占拠し、σ^^の部屋なのに居場所は椅子の上

だけ。

そして、とうとう恒温部屋にまで持ち込んでしまった。

今、σ^^を魅了して止まない、そいつは...

『甲蟲・鍬形蟲』

今年5月から「外来種」に手を染めてしまい、国産種には無い色、形、そして大きさに魅了され

た。子供の頃に図鑑でしか見られなかった「外来種」は、今、実像を結びσ^^の前にいる。



甲蟲が約1,000種、鍬形蟲は100属1,000種を超える個体が知られているとされている。

そして入手可能な甲蟲・鍬形蟲は260種あまり。

σ^^はその中の何十種知っていて、その中の何種を飼育しているのかと考えると、まだまだ止

められそうにない(爆)



そして、何より『甲蟲・鍬形蟲』を通じ、多くのブリーダーの方々と交流を図ることができたのが

とても嬉しかった。

ブログを始め1週間、半月、1ヶ月とアクセス数は2~3件。

初めは、飼育記録的なものでアクセス数やコメントなんて、自分自身に言い聞かせていた部分

があった。でも、他の方々のHPやblogを拝見していて羨ましくも思った。

結局は自ら行動を起こさなければ、何も始まらない。

そして現在では、ブログを通じ大切な友人を持つことができた。



もし、この記事を見て数ヶ月前のσ^^のようにROM専の方がいるのならば、ぜひそこから一歩

踏み出してほしい。

σ^^のブログでなくても、他のブリーダーの方々のコメント欄にでも足跡を残してほしい。

そこから新たなステージが待っているから...



今年、ここを訪れてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

自分自身、『甲蟲・鍬形蟲』をどのように伝えたらいいのか、まだ手探りな状態ですが、基本的

なスタンスとしては「楽しんでいただけたらなぁ」を軸に考えています。

そのためには、多少のオヤジギャグにも付き合ってくださいね(笑)



それでは皆さん、来年も宜しくお願い致します。

よいお年をお迎えください。

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別窓 memo randum コメント:2 トラックバック:0 top↑
TARA♂人工蛹室壱号
2006-12-30 Sat 21:26
12月16日に♂用の人工蛹室壱号にお引越しを完了したタラ♂君が、12月28日に無事羽化し

ました。

 こちらが、12月28日の羽化の様子です。

 上手にうつ伏せになってくれました^^

 とりあえず壱号くんは無事成功のようです。





 そしてこれが、本日の画像です。

 まだ全体に赤みを帯びていますね。

 あまり期待できませんが、固まったらサイズ測定し

 たいと思います。



よりによって、このタラ♂。σ^^の体調の悪いときに羽化するとはorz

おかげで羽化の様子はこのショットだけです(涙)

でも人工蛹室壱号で完品羽化してくれたので、弐号室と参号室を予定しています。

入居を予定しているのは、12/14蛹化(最終交換体重35g)と12/18蛹化(最終交換体重39g)

です。いったい蛹の体重は?気なってしかたありません(爆)

壱号室をすこし改良して、年明け早々の引越しを計画しています。

楽しみ~^^
別窓 Mesotopus tarandus コメント:4 トラックバック:0 top↑
復活!
2006-12-29 Fri 21:31

タイトル名は、記事の内容とは関係ありません(笑)

とりあえず、σ^^の体調が回復した記念タイトルです。

今日は、12/18に羽化した♂と12/21に羽化した最後の♀を掘り出しました。

 【MT-06013 WF1】 アフリカ コンゴ産

 【Breeding Data】
 2006/06/03 割出し
 2006/11/14 蛹化
 2006/12/18 羽化 67mm




 【MT-06006 WF1】 アフリカ コンゴ産

 【Breeding Data】
 2006/06/15 孵化
 2006/11/22 蛹化
 2006/12/21 羽化 52mm




タラ♂君は、初の生対面です^^

残念ながらサイズはイマイチですが、それでも待ちに待った待望の♂なので、サイズは関係

ナッシング(^_-)☆

σ^^的には、この角度からのショットが最高です。

タラ♀ちゃんは、4匹いる♀で最後の羽化です。最後の最後に自己記録更新です。

蛹化1ヶ月前の最終カワラ菌糸交換時、26gありました。

これで、来年ブリ予定の4姫ちゃんが揃いました。

さあ、これから半月の間に、このタラ姫4匹をゲットするであろう『つわもの』タラ♂君がぞくぞく

登場する!かもしれません(笑)

サイズ(♂)あんまり変わらなかったらどうしよう( ̄_ ̄|||)どよ~ん

別窓 Mesotopus tarandus コメント:2 トラックバック:0 top↑
お詫び
2006-12-28 Thu 11:11
ここ2・3日の間、訪れて頂いてる方々へのコメントや記事の更新が滞っていて、申し訳ありま

せん。実は、26日の夕方から急性胃腸炎の症状を発症し、まったくパソコンを開くことができ

ませんでした。今、巷で流行している感染性胃腸炎「ノロウイルス」ではないかと心配で、昨日

病院に行ってきたんですが、σ^^の場合は発熱が39℃前後あり「ノロウイルス」のような、37℃

から38℃くらいの発熱とは違うということで、疲労などからくる急性胃腸炎ではないかと診断さ

れました。今日あたりから症状もだいぶよくなってきましたので、様子を見て明日あたりからブ

ログ更新を再開したいと思います。

皆様におかれましても、暮れの何かと忙しいときです。健康管理には十分留意してください。
別窓 memo randum コメント:4 トラックバック:0 top↑
菌糸交換&サプライズ
2006-12-25 Mon 20:58

土曜日、バレーボールのクラブチーム忘年会で羽目を外し過ぎて、日曜日の大半が寝て曜日

になってしまったGORA39です_| ̄|○ il||li

注文していた菌糸ビンが昨日到着し、2~3日ガス抜きと室温に慣らしておこうと思ったのです

が、かなり食いが進んでいて、これ以上待ってると縮んじゃうと思い、強行交換です。

実は、このインドアンテ、σ^^にとって非常に思い入れがあるというか、今日のカブクワ生活に

どっぷり嵌るきっかけとなったニョロ達なのです。

昨年までは、国産のカブ・ノコ・コクワを自分の小さな楽しみ程度で飼育してました。

そして今年5月、kabukiさんのHPで里親募集を知り、以前から興味のあった外国産飼育の第

一歩となるべく応募したのです。

里親発表当日、結構な競争率で期待なんかサラサラしてなかったのですが...

あるじゃないですか?!σ^^の名前が
バンザーイ!ヽ(^▽^ヽ)♪ヽ(^▽^)/♪(/^▽^)/♪バンザーイ!

もう狂喜乱舞、テンション上がりまくり、鼻水ダダ漏れ( ̄ii ̄)

あのときの喜びをいつまでも大切にしたいですね^^

それからというもの、ネットで色々情報を検索しまくり...

菌糸・マット・ゼリー・ネットオクを知り、飼育種が増え、そしてブログを始め...

さらに、カブクワを通じ全国の様々な方々と交流することができるようになりました。

ここを訪れてくれる人、コメントを寄せてくれる人、σ^^が情報収集のため( ´ノД`)コッソリと拝

見しているHPやblogの方々(笑)ホント、感謝しています。


σ^^がカブクワに嵌るキッカケとなったアンテニョロたちです。
   
   
ん!?

右下の画像は、どう見てもニョロには見えませんよね(笑)

 実は、この菌糸ビンだけあまり劣化してなかったんで

 す。食痕もあまりいい感じの色じゃなかったし、もしか

 したら★になってるかもしれないと、恐る恐る掘り進め

 ていくと...

 『ポコッ!』

羽化してました^^

まだ、上翅に赤みが残っているので、羽化してから5日くらいでしょうか?

きちんと固まったらサイズを計測してみたいと思います(たぶん47~48mmぐらいかな)

あとの3ニョロも、そろそろ蛹室を作りそうな雰囲気でした。 

ぜひ完品で出てきてほしいと思います。そして来年こそ大型を出して見せるぞ!

別窓 Dorcus antaeus In コメント:6 トラックバック:0 top↑
再セット
2006-12-22 Fri 20:56
先日より『本能よリバイバル法』で簡易高温室に入居していたローゼン♀を、産卵セットに投入

です。最初に組んだ砂埋レイシ材は、穿孔したものの、中で休憩していたご様子orz...

残念ながら、ニョロも卵も発見することができませんでした。
(゚Д゚≡゚Д゚)

もしかして、まだ成熟していなかったのでしょうか?

でも、ゼリー食べてたし、ブンブン飛んでたしなぁ...

さぁ、気分を取り直して、今度こそ爆産させるぞ!
ファイト!q(^-^q) (p^-^)pファイト!

今回、産卵セットにチョイスした産卵木は、西日本こんちゅう社さんの【ハイパーレイシ材】です。

まずは、樹皮の表面を覆っている白い皮膜を取り除き、樹皮は半分くらい取り除いてみました。

特に根拠はありませんが、結構水分が多いような感じだったので、全体に樹皮があると保湿が

高まり、卵が腐る確率が高くなるんじゃないかなぁと思ったので、水分の抜けを考え樹皮を半分

取ってみました。

 プラケ大の底に薄く微粒子マットを敷き、その上に【ハ

 イパーレイシ材】を転がしただけの簡単セットです。

 ケースと蓋の間には新聞紙を挟みました。

 とりあえず、穿孔が確認できるまで、♂と同居させたい

と思います。

今度こそ、爆産してほしい...

いや、産卵してください<(_ _)>おねがいします
別窓 Allotopus rosenbergi コメント:5 トラックバック:0 top↑
予想外
2006-12-21 Thu 21:09

今日は、グラントシロカブトと秘蔵っ子ヘラヘラのマット交換です。

グラントシロカブトは、衣装ケースに4頭の多頭飼育でしたが、スペースの関係上プラケ(大)に

お引っ越しです。

 【DG-06001-4】
 Dynastes granti
 アリゾナ州 ペイソン産

 名前の由来は、南北戦争の英雄グラント将軍から名
 付けられたとされている。
 産卵から孵化までに3ヶ月~半年を要する。



ニョロの画像を撮ろうとしたら、直に潜ってしまったため、撮れませんでしたorz

ただ、だいぶ黄色くなっていたので早く羽化した姿を見てみたいです。

と、ここまでは順調だったんです...

次に、ヘラヘラの中でも秘蔵っ子のペアニョロのマット交換。

親種は【LUMBER JACK】さんから購入した長角系です^^

今期はブリ目的のためサイズより羽化ずれ防止優先のため、衣装ケースにペアで飼育してい

ます。

まずは、別の衣装ケースに温度調整した新しいマットを敷き、すぐに引っ越しできるようにして

から暴きます。

ニョロの入っている衣装ケースの蓋を開けてみると、マットが地震と暴風にでも遭遇したかの

ような有様になっているではありませんか。

嫌な予感がしたので、丁寧にマットを取り除いていきます。

すると...

ナニやら見覚えのある形が出現!

 どうやら、蛹室のようです。

 こうなると、σ^^の好奇心は止まりません(爆)

 ホジホジ・・・ホジホジ・・・





 前蛹のヘラ♂ハヶ━m9( ゚д゚)っ━ン!!

 さらに、小さい古墳も

 ホジホジ・・・ホジホジ・・・





 ナント!ヘラ♀の蛹ハヶ━m9( ゚д゚)っ━ン!!

 【興奮度200%】







どうしよう( ▽|||)

【後悔1000%】orz...

確かに、2ヶ月前マット交換したとき「黄色くなってきたなぁ」って思ったけど、まさかねぇ...

♂は蛹室の傾斜とカーブが胸角の形を決めるそうなので、露天掘りの状態で蛹化してもらうこ

とにしました。

ケースの底がだいぶ見えているので、蛹化したのを確認して人工蛹室にお引っ越しです。

心の準備が出来ていなくても、事態は進行するのでありました_| ̄|○ il||li





あっ、





引っ越し用に準備した新しいマット...

どうしよう( ▽|||)

別窓 Dynastes Hercules Hercules コメント:0 トラックバック:0 top↑
最後の蛹化
2006-12-20 Wed 20:55

報告が遅れましたが、18日(月)に最後のタラニョロが蛹化しました^^

カワラ瓶最終交換時、39gともっとも80mmUPに期待のかかるニョロだけに、蛹化にも立ち会

えてホント感激でした。

でも...



縮んだ?



心なしか、35gニョロの蛹より小さく見えるんだけど...

捨て瓶覚悟で菌糸交換したとき、35gニョロはすぐに前蛹になったけど、39gニョロはしばらく

遊んでたから、縮んだかも( ▽|||)

 【MT-06001 WD46mm♀】

 蛹化直後の様子







 【MT-06001 WD46mm♀】

 蛹化から24時間経過

 蛹の色が(白→茶色)に変わり、顎やお尻もしっかり

 伸びた状態。



あぁ、無理に引っ張らないで温度上げて直ぐに蛹室作ってもらうべきだった_| ̄|○ il||li

菌糸ビン交換のタイミングや温度管理など、まだまだ経験を積まなければいけない課題が山

程あります。最終的な結果は、羽化するまで分かりませんが、いい教訓になったことだけは

間違いありません...

別窓 Mesotopus tarandus コメント:3 トラックバック:0 top↑
掘り出し
2006-12-19 Tue 21:00

今月の8日に羽化した、タラ姫をカワラ菌糸ビンから救出してあげました^^

菌糸ビンから中の様子がよく見えなかったので状態が心配だったのですが、掘り出してみると

羽化不全も無く安心しました。C=(^。^;)ホッ

   
   
   

【MT-06004 WD46♀】
孵化日:2006/06/15 蛹化日:2006/11/06 羽化日:2006/12/08
size:51mm state:Excellence

サイズも51mmあり、とりあえずタラ姫の自己記録更新です^^

別窓 Mesotopus tarandus コメント:2 トラックバック:0 top↑
祝!♂羽化^^v
2006-12-18 Mon 20:57
タラ♂くんが、ようやく羽化しました。

バンザーイ!ヽ(^▽^ヽ)♪ヽ(^▽^)/♪(/^▽^)/♪バンザーイ!

初の♂羽化に感激です。


でも...


正確には...


羽化してました_| ̄|○ il||li ミタカッタ...

 既に、内翅が収まっていたので1日以上経過している

 んじゃないでしょうか。

 サイズ的にも70mmUPは、無理みたいです。

 まあ、それでも完品であれば云う事なしですね^^

早くガラス越しじゃなく、肉眼で対面したいと思っていますが、焦りは禁物です。

と言っては見たものの、初物に弱いσ^^としては、状態を確認して早ければ来週にも掘り出した

いなぁと思案しています(笑)


そして、もうひとつ見逃したものがありました。

それは、ローゼン♀の羽化です(_ _|||)

こちらも、初物だっただけに残念ですが、タラとローゼンは飼育場所が場所だけに、思うように

いきません(> <)

 小窓から羽化したことだけは確認できましたが、サイ

 ズや♀の状態までは確認できませんでした。

 こちらも、来週あたりに掘り出して確認してみたいと思

 います。



別窓 Mesotopus tarandus コメント:0 トラックバック:0 top↑
お引越し
2006-12-16 Sat 20:37

最初に断っておきますが、決してPaPaさんの悪魔のささやきがあったからではありませんw

瓶底に蛹室を作ってしまった、タラ♂くん。

本日、意を決して人工蛹室へお引越しです^^

蛹化から約3週間、瓶を逆さにしても良かったんですけど、今後起こりうるであろう不測の事態

を考え、σ^^の経験値を上げてもらうためにも、ここはひと肌脱いでもらいましょう(笑)

いわゆる、『危機管理』ってやつです。

ひさしぶりに、カワラ瓶をホジホジしたけど、やっぱり堅いヽ(-_-;

しかも目標のタラ♂くんは、瓶底( ̄_ ̄|||)

力みすぎて『サクッ』とならないよう慎重に掘り進め、ようやく瓶底に到着。

掘り出したら、もちろん体重測定でしょ( ̄ー ̄)

GORA0417.jpg これ、やってみたかったんですよねぇ。

 蛹の体重は18.9g

 羽化サイズは70mmぐらいでしょうか?






GORA0420.jpg こちらが♂用人工蛹室壱号です。

 ケースは、ミニプラケを使用しています。

 あとは、温室で羽化まで過ごしていただきます。



人工蛹室...

クセになりそうです( ▽|||)

別窓 Mesotopus tarandus コメント:4 トラックバック:0 top↑
さぁ!どっち?
2006-12-15 Fri 21:09
最後のローゼンニョロが蛹化しました^^

GORA0293.jpg ARO-06002
 ジャワ島産 WD45♀
 2006/06/15 割出し
 2006/12/15 蛹化




緊張の瞬間です。

♂ならば、2ペア。♀ならば先に蛹化している♂の1人勝ちw

ローゼンはタラの蛹化と違って、とてもゆっくり着ぐるみを脱ぐみたいで、あまり激しい動作はあ

りません。それがまた、じれったい...

ホント、手伝ってあげたくなりました(爆)



そして、数分後...

ようやく、頭の部分が見えました!




さぁ!どっち?



GORA0326.jpg
 ご覧のように、♀ですね^^

 σ^^の希望としては、♂がいいなぁって思ってた

 んだけど、ブリを考えると♀の多いほうがいいの

 かもしれない...

あくまで確率論なので、多いからいいというものではないけど、♀のコンディションがブ

リを大きく左右するローゼンでは、♂1:♀3くらいが理想的な数かもしれないなぁ。

最初の♀が蛹化してから、ちょうど1ヶ月です。

最初に蛹化した♀は、だいぶ色付いてきたので近いうちに羽化するでしょう^^


ところで昨日蛹化したタラ♂くんが、今日になってお顔を見せてくれたので、ちょっと紹介

しますね。

GORA0408.jpg 最終カワラ瓶の交換時、35gだったタラ君です。

 結構、顎も太くていい感じです。

 アピールポイントとしては文句なし^^

 あとは、サイズかなぁ...



GORA0393.jpg そして、こちらは先月の14日に蛹化したタラ♂くん

 です。だいぶ色付いてきたので、そろそろ羽化す

 ると思います。

 サイズ的にはかなり小さめですが、♂の初羽化な

ので、とても楽しみにしています^^
別窓 Allotopus rosenbergi コメント:2 トラックバック:0 top↑
ラス前
2006-12-14 Thu 20:52
残り2匹となったタラニョロのうち、1匹が蛹化しました。

今回は蛹化を終始見守ることができました^^

GORA0260.jpg MT-06003
 アフリカ コンゴ産 WD46♀腹持ち
 2006/06/15 孵化
 2006/12/14 蛹化






蛹化して9時間後の様子です。残念ながらこちらを向いてはくれなかったので、顎の形や太さは

確認することはできませんでしたが、結構立派な♂です。

ぜひ無事に羽化してほしいと思います。

これで残りは、タラニョロ1匹とローゼンニョロ1匹になりました。どちらも今週末か、来週の始め

位には蛹化すると思います。

最後に残ったタラニョロは、カワラ菌糸ビン交換時39gと一番期待のかかるニョロで、ローゼンニ

ョロは♂だと2ペア、♀だと1:3のハーレム状態になる大事なニョロです。

最後の最後まで、目が離せませんね^^

ちなみに、昨日紹介した『簡易高温室』ですが、今日の温度は25℃(最低)~28℃(最高)で推

移しているみたいですので、28℃前後をキープできるよう調整したいと思います。
別窓 Mesotopus tarandus コメント:0 トラックバック:0 top↑
真似しちゃいました^^
2006-12-13 Wed 23:54

今日は工作をしていたので更新がかなり遅れてしまいました(;^_^Aアセアセ

ナニを作っていたか...

それは、今週末にローゼンの新しい産卵木が到着することになっていまして、その前にぜひとも

試したいもの。

PaPaさんのブログで紹介していた『本能よリバイバル法』です。

簡単に説明すると、タランドスは雨季と乾季のある地域に生息していて、♀の産卵行動は雨季

から乾季に変わることで誘発されるのではないかということ。そこで、擬似的に雨季の環境を再

現してから産卵セットを組むことによって産卵を誘発しようという、すばらしい発想!

そこで、ローゼンも雨季と乾季のあるジャワ島に生息していることから、この『本能よリバイバル

法』を試してみようと思ったのです。

ちなみにジャワ島の年間平均気温は26.1℃(最低)~31.2℃(最高)、湿度70~90%という、熱

帯季節風気候に属しています。

 まず、ガラス温室のヒーターの真上に置いてみます。

 ケース内の温度は、25℃~26℃で安定していますが

 σ^^が求める温度は、28℃~30℃。

 でも、これ以上温度を上げると、温室内にいる他の生

体に影響があるため、簡易温室を作ることにしました。

ここで、ようやく答えが出ましたね^^

今日作っていたものとは『簡易温室』です。がポイントですよw

今回は部屋にあるものだけで作りました。

GORA0245.jpg   GORA0247.jpg

用意したものは、発泡スチロールの箱(蓋付)、洗濯機のホース、そして除湿機です。

σ^^の部屋にある除湿機は、ノンフロンゼオライト方式といって上部の吹き出し口から温風が出

る仕組みになっています。この温風を管に通して発泡スチロール内の空気を暖めちゃうぞw

というものです。

では、早速実験開始です。

GORA0259.jpg 発泡スチロール内は、約30℃をキープしています。

 (約3時間経過)

 とりあえずこのまま1日様子を見てから、『簡易高温

 室』に入居させるか判断したいと思います。


でも、いったいどれくらい入居させたらいいんだろう...

別窓 Allotopus rosenbergi コメント:2 トラックバック:0 top↑
いい顔^^
2006-12-12 Tue 21:03
昨日の記事で紹介したローゼン♂の蛹化に続き、タラ♂の蛹化も見逃してしまいました。

まあ、毎回蛹化や羽化に付き添える訳じゃないのは分かっているものの、保護者として出来る

ものなら、すべての蛹化・羽化に立ち会えたらいいなぁと考えています^^

   
MT-06005 アフリカ コンゴ産 WF1 2006/12/11蛹化



このタラ♂君も、顎が太くなかなか立派です^^

これで、残るタラニョロは前蛹中の2匹のみとなりました。たぶん、2匹とも♂だと思います。

ということは...

最終的に♂7:♀4という結果に終わりそう。

タラ♂君たちにとっては、熾烈な姫君争いが起こりそうです(´Д⊂ヽ



まっ、権限はσ^^にあるんですけど(爆)
別窓 Mesotopus tarandus コメント:2 トラックバック:0 top↑
よっしゃぁー
2006-12-11 Mon 21:07
蛹化の兆しを見せていたローゼンニョロが、ようやく蛹化しました^^

しかも、待望の♂

最終のカワラ菌糸ビン交換時の体重が12~17gとあまり違いが無かったため、4姉妹の可能性

だって十分考えられたわけで...

これで、なんとか来年の春頃からブリできそうです。

 ARO-06005
 インドネシア ジャワ産 WF1

 2006/06/15 割出し
 2006/12/10 蛹化

 使用カワラ菌糸:きのこの山・大夢K



残り1ニョロも今週中に蛹化する気配がムンムン。その時はぜひ蛹化の様子を激写したいと思っ

ています。

最後のニョロも♂だと、2ペアでブリできるんだけどなぁ...

とりあえず、現在組んでいる産卵セットを成功させて、すこしでも情報を収集できたらいいかなぁ

と思っています。

そこで、あと2種類ぐらいは産卵材を試してみる予定です。

その時はレポートしますね^^
別窓 Allotopus rosenbergi コメント:2 トラックバック:0 top↑
目標クリア^^v
2006-12-09 Sat 21:09
12/2 AM1:40の羽化で、σ^^の睡眠を2時間ほどまで減らしてくれたタラ姫。

そろそろ、計測してケースに移そうかと覗いたところ...



ん!?


   

見事な暴れっぷりで (_ _|||) ハァ・・・



   

   

   

記念すべき人工蛹室第壱号のタラ姫ちゃん。

サイズも50mmを超えてくれたようです^^ 艶といいボディの厚みといい、堪りません。

あとは、σ^^のデジカメと飼育の腕が上がってくれれば..._| ̄|○ il||li
別窓 Mesotopus tarandus コメント:4 トラックバック:0 top↑
速報!
2006-12-08 Fri 17:34
今日は、会社の上司に誘われ「飲み会」です^^

ところが、

タラ♀ちゃんが...

たった今、羽化し始めました(爆)

 2006/11/06蛹化
 2006/12/08羽化(-_-;)

 タラ♀の羽化は、とてもうれしいです。

 でも、今行かなきゃいけないのに...

 先週といい、今週といい、なんてタイミングの悪い。


飲み会に集中できません_| ̄|○ il||li

まあ、そんなこと言ってても結局最後は忘れてると思いますけど(爆)

お酒の付き合いって、大切ですよね(笑)

別窓 Mesotopus tarandus コメント:0 トラックバック:0 top↑
ホントは2回目ですorz
2006-12-07 Thu 23:24
投稿記事8割近く書き終えて、画像をアップしようとしたら...





記事消えちゃった(゚Д゚≡゚Д゚)





どうやら、「ツール」メニューの「ファイルアップロード」を何気にボチッとしたみたいです(涙)

また、書き直しデス

il||li _| ̄|○ il||li





fc2ブログの皆さんは、お気をつけください...

さて、昨日はマット交換『♂編』だったので、勘のいいかたはお気づきだったでしょう(笑)

今日は、ヘラヘラ♀のマット交換です^^

ホントは2~3日、温室でマットを慣らして再発酵の具合などを確かめるんですが、スペース

の関係上、半ば強制的に交換です(爆)

σ^^のヘラヘラ♀は、ダ○ソーの米びつで単独飼育しています。ホントは多頭飼いしてもいい

んですが、衣装ケースは温室での出し入れに非常に苦労します。

単独飼育の場合、ケースの出し入れは簡単ですが、ケースが小さい分マットの消費や劣化が

早いため、交換周期が早くなりがちです。

単独、多頭どちらにもメリット・デメリットがありますが、σ^^の基準は羽化ズレを抑止したい場

合に多頭飼育します。

現在、σ^^が多頭飼育しているニョロは、グラントシロカブトと長角系ヘラヘラ(ペア)です。

グラントと長角系ヘラヘラについては、又の機会に...

   

   

どのニョロも50g台で、まずまずといったところでしょうか。

ちなみに、ヘラヘラの♂と♀ではマットの種類が違います。理由は、ニョロの体重にあります。

以前使用してたマットは、体重の伸びがイマイチだったので60g前後でいい♀は、今までの

マット。120gまで伸びてほしい♂には、期待のマットを使用しています。

ぶっちゃけ、以前使用していたマットの在庫があるためなんですけど(爆)

果たして、マットを変えた効果が♂に現れるのか?

ただいま検証中です。
別窓 Dynastes Hercules Hercules コメント:0 トラックバック:0 top↑
マット交換『♂編』
2006-12-06 Wed 21:04
温室に入れて慣らしていた交換用のマットの温度や再発酵の有無を確認して、本日ヘラヘラ

のマット交換をしました。1ヶ月ちょっとでの交換だったので、やや早い気もしたのですが、前回

から使用しているマットを変えているので、成長具合がどうしても気なって^^

こうして寒くなってくると、マットの温度を温室に合わせるためと、外気に触れる時間を少しでも

減らしニョロのストレスを低減するため、σ^^は交換するニョロの匹数分プラケースを用意し、

新しいマットを詰めて温室で慣らすようにしています(単独飼育の場合)

でも...

温室がすし詰め状態です_| ̄|○ il||li

来年は、このニョロたちが羽化したらブリードしようと思ってるのに、ヘラ♂3ニョロ交換するだ

けですし詰めって...

温室スペース・飼育ケース・マットの温度と、来年のことを考えると頭が痛い( ▽|||)

ヘラヘラに限らず大型種を飼育している皆さんは、どんな工夫をしているのでしょう。
   


まあ、羽化もしてない内から悩んでも仕方ないので、気持ちを切り替えて体重測定と参りま

しょう。

とりあえず、3ニョロとも1ヶ月ちょっとで10g以上体重が増加してました^^

あとちょっとで、100gを超えそうです。まだ色も白いので、目標の120gまでがんばって欲し

いです。

1ニョロだけ、75gなやつがいますが、他のニョロたちより成長が遅く、♀だと思って小プラに

入ってた奴です。前回のマット交換から、ようやく大プラに引越してきたので、他のニョロと差

がついてしまいましたが、ここで一気に挽回して欲しいものです。

これで、大プラケ3個分のスペースができたので今度はヘラ♀4匹分の交換準備をしなくては。

こちらも、現在単独飼育中_| ̄|○ il||li
別窓 Dynastes Hercules Hercules コメント:2 トラックバック:0 top↑
残念(T.T)
2006-12-05 Tue 21:06
研修旅行前夜、タラ姫は無事羽化を見守ることができました^^

でも、オウゴンニョロは残念ながら蛹化の様子をデジカメに収めることができませんでしたT.T

たぶん、先週の土曜日に蛹化してしまったのではないかと思います。

やっぱり、月曜日までは待ってくれませんでした・・・_| ̄|○ il||li

 ARO-06003
 WD63mm♂×WD45mm♀ FW1
 2006/06/15 割り出し
 2006/12/02 蛹化(♀)






σ^^のローゼンニョロだけなのか、20℃前後の低温管理していたにもかかわらず、3令中期を

過ぎたころから暴れが酷くなったような気がします。

おかげで、かなりダイエットしてしまい、今回大型作出の望みは消えてしまいました...orz

やはり、カワラ菌糸ビンの交換のタイミングでしょうか?難しい...

これでローゼンニョロは、あと2匹。

   
画像左のローゼンニョロは、お尻の部分に体液のようなものが透けて見えるようになったので

今週か遅くても来週中には蛹化すると思います。

とりあえず、蛹2匹は♀なので♂2匹か♂1:♀1で蛹化してほしいけど...

4姉妹だったらどうしよう( ▽|||)
別窓 Allotopus rosenbergi コメント:0 トラックバック:0 top↑
やった!
2006-12-04 Mon 21:08
2日間の研修旅行も無事終了し、今日からまた通常の生活に戻りましたが、σ^^の体は長距離

でのバス移動に悲鳴を上げてますllllll(-_-;)llllll

なんと、福島県も雪が降ってました。

初雪だそうです。

σ^^が持って行っちゃったんでしょうか?

見学施設などの話題は、後日あらためてご紹介します^^



実は、研修旅行の前日(12/1 金曜日)研修旅行の準備やらヘラクレスの交換用マットの事前

準備などで、深夜1時を回っていました。

そして、何気にタラ蛹♀の様子を見てから寝ようと思って、覗いたら...





羽化ってるぅ(゚Д゚≡゚Д゚)





慌ててデジカメを取り出し羽化の様子を見守ることに(am1:40)



なんという偶然でしょう。羽化には立ち会えないなぁと、半ば諦めていたのに^^

もうね、眠いとか寝不足だとか言ってられません。

てか、アドレナリン出まくりで眠くありません(爆)

ゆっくりと、でも確実に羽化していく様子は、とても感動的です。もちろん、感動に浸ってばかり

ではなく、人工蛹室の具合もチェックです。

下翅が少しずつ伸びてきました。ここまでくれば、たぶん大丈夫でしょう(am3:20)

そろそろ、σ^^が大丈夫じゃないですから(笑)



就寝(am:3:40)(--)zzzZ



 こちらが、12/2 am7:00の様子

 下翅もきちんと伸びていました。とりあえず、ε-(^、^;







 そして、こちらが本日最新のタラ姫ちゃんの様子です^^

 まだ赤みが強く残っています。固まり次第、測定したいと思い

 ます。人工蛹室についても、少し改善したい部分が見つかりま

 したので、今回はとても有意義な体験でした。
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鬼の居ぬまに・・・
2006-12-01 Fri 21:15
明日から会社の研修旅行のため、1泊2日で福島県・飯坂温泉へ行ってきます^^

σ^^の会社では、旅行企画も取り扱っているので、企画コースの下見も兼ねての研修旅行なの

で、お酒はホドホドといった感じでしょうか。


ただ、オウゴンニョロがそろそろ蛹化しそうなのと、タランドスの蛹♀がそろそろ羽化しそうなので

もしかしたら見逃してしまうかも...

オウゴンニョロの蛹化は、まだ見たことがないので、ぜひ見てみたい(◎_◎)


オウゴンニョロやタラニョロの蛹化が近くなると、ニョロのおしりに体液みたいなのが透けて見え

るようになるんです。

   

どうです、わかりますか?

上の画像の○で囲んだ部分を比較すると、左の画像に体液のようなのが見えるでしょ。

さらに蛹化が近くなると、おしり全体的に広がってきます。

そして、タラニョロは全体的にクリーム色になって蛹化するんですが、オウゴンニョロは全体的

に黄色くなります。

   

どちらも、オウゴンの前蛹ですが左の画像のニョロは、かなり黄色いです。

これ(左画像)は、おしりに体液みたいなのが透けて見えてから3日後の様子です。

そろそろだと思うんだけど...





月曜日にしてくれないかな(爆)





 ちなみにタランドスの蛹♀は、こんな感じ。

 月曜日まで待ってくれると思います?

 初の人工蛹室での羽化だから、かなり心配です。

 横幅ちょっと大きかったかなぁ。






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 オヤジが嵌ってナニが悪い 
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