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ズレは想定の範囲内?
2008-05-16 Fri 17:47

もう少し時間が空き次第、コメや私信に対応いたしますので、もうしばらくお待ちください・・・

最近まで職場を我が物顔で飛び回ってた小バエがほとんど姿を見せなくなりました。

飼育ケースを洗濯ネット(ダイソー印)で覆ったことも少なくなった要因ですが、それだと野放しにならないだけで抜本的な解決にはなっていませんよね。

ところが、飼育ケース内で無限に増え続けるかに思えた小バエは増えるどころか、ほぼ死滅しました。

小バエは同血統で累代が進むと、遺伝子の異常により死滅するとどこかで聞いたことがありましたが、どうやら本当のようです。

ニョロが前蛹・蛹化していて発酵マットの交換に躊躇している方は、一度試してみてはいかが?

ただし、増殖する小バエが逃げない保証も無ければ、本当に死滅する保障もありませんけど ヲ


Prosopocoilus giraffa keisukei
産地:フローレス島  2006/11初旬 孵化
親種:♂ 107㎜ WF1×♀ 48㎜ まんじくん印
GORA6655.jpg  GORA6656.jpg
【計測結果】 ①左:37g  ②右:35g

ニョロの最終計測体重(2008.1/2)は60gと53gです。
あれから4ヶ月経過してようやく蛹化してくれました 絵文字名を入力してください

蛹体重の40gという夢は残念ながら叶いませんでしたが、それでも自己記録を更新しました に
以前36gが蛹化したときは、顎など全体的にぶっ太い印象を受けましたが、今回はそれ程ぶっ太い感じがしません。

横幅に取られず縦に伸びたんだとしたら、サイズも期待できそうですね に

しかし、♀が羽化したのが 2007.9月初旬で、♂の最終羽化予想が2008.6月ということは・・・

約9ヶ月の羽化ズレです …

大丈夫なんでしょうか?・・・

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別窓 Prosopocoilus giraffa keisukei コメント:5 トラックバック:1 top↑
哲学的に
2008-03-11 Tue 23:10

秋田にも春の訪れを感じさせるような暖かな風が吹くようになりました。

厳しい寒さから開放される喜びも束の間!この寒さを利用して常温管理していたニョロたちの温度管理に頭を悩ましそうです 「(´へ`;

最近、このブログも飼育情報よりテキストサイト化してきたように思えますw

まぁそんなブログがあってもいいんじゃない?って思っているのですが、折角訪れて頂いた皆さんにそれでは失礼だろうということで、飼育情報に関してはもう少し掘り下げて綴っていこうかなぁと思う今日この頃です・・・

ただ、かなり偏った情報・考察になることが予想されます(爆

じゃあ、ダメじゃん orz...

【Prosopocoilus giraffa keisukei】
産地:フローレス島  2006/11初旬 孵化
親種:♂ 107㎜ WF1×♀ 48㎜
GORA6179a.jpg   GORA6221a.jpg   
2月中旬に羽化した「まんじくん血統」のギラファです。
①蛹体重:33.2g 体長:114mm ②蛹体重:32.3g 体長:113mm

どちらも親サイズを超えてくれました ε-(^、^; ほっ

そして・・・

GORA6186a.jpg   GORA6205a.jpg   
③蛹体重:36.1g 体長:115mm

ギネスサイズには遠く及びませんでしたが、顎の太さと形状は上画の2頭とは次元が違います!

さて、まだ蛹化すらしていないニョロが2頭いますが、少し掘り下げてみましょうかw

ギラファはノコギリクワガタ属9亜種に分類されています。

今回飼育している、Prosopocoilus giraffa keisukei はフローレス島・ロンボック島などに生息し、9亜種の中で最も大きくなる種です。

大きくするなら飼育容器は、コバシャ(プラケ)中を使用するのが効果的だと思います。

さて、飼育に使用するエサは菌糸派・発酵マット派に分かれるところですが、菌糸(カワラ・ヒラタケ)で飼育すると発酵マットより成長が遅いような感じがします。

ヒラタケ菌糸と発酵マットの両方で飼育して、成長を比較してみましたが結構差が出てしまいました。

ノコギリ属は根食い系といわれ、水分の多い腐朽の進んだ朽ち木などを栄養として育ちます。

ギラファの場合、オオクワなどの朽木食い系と消化器官の構造が異なり、菌糸を消化吸収するまで時間が掛かるため成長が遅いのかもしれません。

今回飼育しているニョロの飼育管理温度は18℃前後と低温で飼育しています。

低温飼育で加齢&蛹化のタイミングを伸ばす効果が有るとか無いとかw

全ての種に低温飼育が効果的だとは思いませんが、少なくともギラファには効果があるように思えます。

ギラファのニョロは凶暴で餌交換のとき、威嚇音を出しながら威嚇してきます^^;

交換時の温度変化はニョロに大きなストレスになることから、新しい餌の温度を飼育環境に慣らしておくことは必然ですが、頻繁な餌交換も大きなストレスになっていることは間違いありません。

このようなことを考えると、菌糸は低温で管理すると子実体が発生するため取り除く作業を必要とし、長期間の管理で劣化や水分が抜けるためどうしても定期的に交換せざるを得ません。

発酵マットの場合は、コバエの侵入さえ防ぐことが出来れば4~5ヶ月程度なら劣化もなく、後からの水分補充も可能です。

発酵マットといっても様々な種類がありますよね^^

一発酵マット、二次発酵マット、クルビマット、アンテマット・・・

一般的に一次発酵マットは「シイタケ栽培」で使用した朽木を乾燥・粉砕したマットです。
栄養価も乏しく、主に成虫管理マットやほだ木粉砕マットとして利用します。
二次発酵マットは、一次発酵マット(生オガ)に添加剤を加えて発酵させたもののことで、二次発酵でも発酵程度が浅いマットをクルビマット、より発酵が進んでこげ茶色の状態になるとアンテマットなどと呼ばれています。
二次発酵マットをさらに発酵させると、三次発酵マット。いわゆるカブマットです。

ギラファには、アンテマット~カブマットの中間くらいのマットで飼育するのがベストではないでしょうか。


ちなみにσ^^は、高発酵タイプのネイチャーマットにクワマットをブレンドして使用してます。

足して2で割れば丁度いいかなぁと思って(爆

いかがでしたか?

今回はちょっと真面目に考察してみました^^;
お陰で頭から煙が出てきそうですwww

添加剤を使わなくても通常販売されている発酵マットだけでも十分110mmを越える個体を作出することは可能です。

ぜひ皆さんも挑戦してみてください^^

次の考察はタランドゥスでもと考えていますが・・・

その前にある程度の結果残さないと、この企画終わるなぁ(爆

別窓 Prosopocoilus giraffa keisukei コメント:6 トラックバック:0 top↑
聖地
2008-02-18 Mon 11:47

昨日、今年一番の冷え込み-13.5℃を記録しました・・・

春はもう少し先でしょうかね^^;

GORA6106.jpg 先週、予定どおり東京に出張してき
 ました。

 東京、あったけぇ~(暖かいねぇ)w 


相変わらず人の多さには慣れませんが、駅構内で迷子になることも
電車を間違えることもありませんでした。

これで、大人の階段をまた一歩上ったような気がしますwww

これに気を良くし、若干打ち合わせが早く終わったこともあり、秋葉へ
繰り出しました(爆

本当は「かぶくわの聖地」に足を運んでみたかったのですが、さすが
にそこまで時間の余裕はありませんでした^^;

そんな訳で「オタクの聖地」秋葉へGO!www

電気街に降り立った俺は、PC関連のお店には目もくれず・・・

フィギア関連ショップへwww

「WORST×CROWS」をしばし堪能し秋葉を後にしました・・・

これで、オタクの階段をまた一歩上ったような気がしますwww

今度はメイド喫茶に挑戦してみようかなぁ(爆


Prosopocoilus giraffa keisukei
産地:フローレス島  2006/11初旬 孵化
親種:♂ 107㎜ WF1×♀ 48㎜
GORA6091.jpg   GORA6102.jpg
蛹体重:①36.1g(左画像)  ②33.2g(右画像)

先月、人工蛹室に移動したギラファ蛹が無事羽化しました^^

羽化が始まってから顎が伸びきるまで、約3日ほど掛かりましたが
心配した羽化不全も無くどちらも完品です。

撮影しようとカメラを近づけると、もの凄い勢いで威嚇してきます^^;

凶暴さはニョロの時とまったく変わってませんでした(▽|||)

でもカッコイイから許す!www

別窓 Prosopocoilus giraffa keisukei コメント:14 トラックバック:0 top↑
期待はずれ
2008-01-18 Fri 16:16
寒っ!{{ (><) }}

マジで温暖化って風評だったんじゃね?

だってここ数日マイナス10℃以下だよ!ありえなくね?

まぁ、36にもなる野郎がこんな言葉を使っていることの方がよっぽど
ありえなくね?という苦情は一切受け付けておりませんwww

普段、飼育部屋は19℃前後を保っているのですが、ここ最近の寒波
の影響で14℃近くまで下がってしまいました・・・

超・低温飼育!

アンテは問題ないとしてタラニョロが気になるところ・・・・

しかしそんな低温お構い無しと、食い進んでいるのか暴れているのか
元気に動き回っているご様子www

そんなに動くと・・・アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

速攻でカワラ菌床ブロックを発注しましたorz...


教訓:タラニョロは低温に強し!でも成長するかは別問題(爆


Prosopocoilus giraffa keisukei
産地:フローレス島  2006/11初旬 孵化
親種:♂ 107㎜ WF1×♀ 48㎜
   
今月初めに2頭のマット交換をしたフローレスギラファ。

そのうちの1頭が60gと目標の数値に達したことに気を良くし、残りの
3頭のマット交換と体重測定をしようと覗いたところ・・・


蛹化してやがった(爆


俺のドキドキ♪ワクワク♪感は、どうしてくれるんだ~ヽ(;´Д`)ノ

そんな訳で体重測定の対象をニョロから蛹へとチェンジ♪

早速、掘り掘り~www

GORA5881.jpg   GORA5877.jpg

【計測結果】 ①左上:32.3g  ②右上:36.1g  ③左下:33.2g

どうなんでしょう?^^;

推測では①と③は110mm前後で羽化すると思います。

問題は②です・・・

120mmUP(ギネス越え)するには40gの蛹体重が必要です。

とすると・・・

足りないorz...

ということで、ギネス越えはまだニョロしている2頭に期待しましょう^^

さて、この3頭をデジカメで撮影している時に何気に思ったことは、①と
③の顎の形状は殆ど変わらないものの、②は明らかに他の2頭と違う
ような感じを受けました。

もしかしたら大きさによって顎の形状も微妙に変化するかもしれないと

個体差だと言われればそれまでですが・・・

比較検討するには個体数が少なすぎますからね^^;

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目標達成♪
2008-01-02 Wed 14:42

みなさん、〃・ω・〃)ノ~☆・゚+。*゚・.+´ことよろ`+.・*´゚+・。*☆

2008年がスタートしましたね^^

と言ってもここ2・3日で体重が激増したこと以外変わりませんがw

それにもう明日は仕事始めだし(O∀O∥)。。。

いかんいかん、新年早々なんて弱気な^^;

さぁ気持ち切り替えて、がんばっていきまっしょい♪

Prosopocoilus giraffa keisukei
産地:フローレス島  2006/11初旬 孵化
親種:♂ 107㎜ WF1×♀ 48㎜
GORA5850.jpg   GORA5854.jpg
昨年8月15日にヒラタケ菌から発酵マット飼育に切り替えて約5ヶ月。。。

1.9L瓶で飼育してきましたが、明らかに容器が小さい。
しかも低温飼育でマットの劣化が遅れていたとはいえ、もう限界です^^;

飼育容器をコバシャ小に変更し、恒例の体重測定です。

見た目は5ヶ月前と変わらないように見えましたが。。。

【PGK-06005】
2007.8/15 44g  2008.1/2 53g  +9g

【PGK-06008】
2007.8/15 50g  2008.1/2 60g  +10g

遂に目標の60g達成です♪

これは夢の120mmUPも現実味を帯びてきましたね^^

残る♂3頭は昨年8月の時点で53g・53g・54gあり、当初からコバシャ中
で飼育しています。
こちらの体重も非常に気になります♪

あっ!こっちも5ヶ月放置です(爆

前回は4ヶ月放置、今回は5ヶ月放置。。。

やはり根食い系のクワは新鮮なマットよりある程度劣化したマットの方が
合っているのかもしれません(言い訳^^;

孵化してから1年2ヶ月。。。

そろそろ蛹化してくれぇぇぇヽ(;´Д`)ノ

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