昨日新たな気持ちで頑張ろうと誓ったのに、ネタ切れで挫折しそう。。。
そんな訳で無理やり捻り出したネタをどうぞw

【
Mesotopus tarandus】
アフリカ コンゴ産
♂83mm(WF1)×♀52mm(WF1) 同腹個体
【
Mesotopus tarandus】
アフリカ コンゴ産
♂80mm(WF1)×♀51mm(WF1) 同腹個体
先週セットした【8352系】と【8051系】は順調に産卵材へ穿孔しました。
穿孔して3日ほど経過しています。
若干【8051系】の削り粕が粗めで気になります。
こいつは前回、産卵木を破壊した経験がありますから^^;
あとは静かに審判の日を待つばかりです。。。

【
Mesotopus tarandus】
GORA 8352 Original B-Line
アフリカ コンゴ産
♂83mm(WF1)×♀52mm(WF1) 同腹個体
孵化日:2007/09/21〜23
孵化した卵は24時間ほどそのままティッシュ管理し、頭の色が付いたら
「発酵マット+カワラ皮膜」で管理しています。
しかし、今回孵化した9頭はカワラ皮膜がなかったため、プリンカップに詰
めていたカワラを千切ってマットの上に転がしておきました。
σ^^がニョロをカワラに投入するタイミングは、発酵マットに潜らずカワラ皮
膜を食している状態が続いた時だと判断しています。
しかしこれでは判断が付かないためニョロの居場所を探るべく掘り出して
みます。
カワラの塊を取り出し発酵マットの中をくまなく探しましたが、ニョロの姿を
発見することは出来ません。
まさか!と思い先程取り出したカワラの塊を崩していくと。。。

居やがりましたw
残りの8頭も確認しましたが、全頭カワラの
塊の中 に入っていました。
じゃぁカワラ投入のサインってことで♪
今回初めて皮膜ではなくブロックを使用して分かったことは、かなり初令
の早い段階からカワラに適応能力があるということです。
もしかすると発酵マットでの管理は、孵化してから体の機能がきちんと
活動するまでの僅かな期間で問題ないかもしれませんね。
あぁ、そろそろカワラ詰めなくちゃ^^;