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徒然に
2008-09-15 Mon 14:06

いつものように慌しくバスに乗り込み職場へ向かう途中ふと思う・・・

今日はやけに道が空いてるなぁ・・・いつもは高校生の賑やかな声が響いているのに・・・

お陰で10分早く職場に到着してしまった。

上司や同僚に挨拶しながら自分の席に着き、何気に卓上カレンダーに目をやる・・・

世の中は祝日だったのねorz...

GORA7492a.jpg ワインセラー 48L
 冷却:ペルチェ方式







我が家もついに導入しました
に

ここ何ヶ月か入札を繰り返していたんですが、全く落札できず(涙
まぁ、限度額を相当低めに設定してたんで当然ですがw

そこでちょっと限度額を上げて挑戦・・・

「権利を失いました・・・」のメールも見飽きて、そろそろ購入を断念しようかと思っていたのですが・・・

いつものように深夜バイトから帰宅して、メールBOXを開くと「落札しました」の文字が!

早速落札商品と金額を確認して
ニヤリニンマリ

昨日は朝から蟲部屋の大掃除^^;

それでなくても狭い蟲部屋なのに、さらにワインセラーを設置して身動きが取れない状況になってしまっては、自爆&自虐行為w

3S【整理・整頓・清潔】という基本に立ち返る良いきっかけになったかもしれません^^

画像でも判ると思いますが庫内の温度は15℃くらいです。
それでもワインセラーは18℃だって言い張っていますがwww

蟲部屋は基本的に年中20℃~23℃ですので、ペルチェ素子が故障しても大事に至るほど庫内の温度が上昇することはありません。
電源を入れる前、庫内の温度は22℃をキープしてました。

しばらくは国産ミヤマの管理用として使い、来月になったらすべて白三さんのイベントに飛ばそうかなぁって考えています。
誰か欲しい人いる?

その後は低温種を増やす予定がないので、国産オオクワの冬眠用カプセルホテルになるかもしれませんねw

あっ!気になる値段ですが・・・

冷やし虫家1台で、これ10台買えますよwww

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別窓 Breeding room コメント:2 トラックバック:0 top↑
公開・その3
2007-01-24 Wed 20:01

さぁ、最終回となりました「GORAの温室探訪」。

温室2台には、飼育スペースの余裕がありましたね。

でも、今年タラ・ローゼンのため1.9Lのカワラ菌糸ビンを15本以上あの中で管理しているには

ギモンが残りません?

昨日までにお見せした温室は、カブ系とクワ成虫用の温室なのです!

そして、今回ご紹介するものこそ他の方々には滅多に真似ができない代物です。

過去にHPやblogで1人だけ拝見したことがあります。

では、紹介します。

GORA1246b.jpg   GORA1249b.jpg
※都合上、一部画像を加工しております。

○○に温室を持ち込んだ方々のHPやblogは多く拝見しましたが、ここは1室まるごと温室に

なっていますw

おっと、○○が分かっても声に出してはいけません(爆)

実はこの部屋、恒温恒湿?のような部屋になっています。もちろん温度設定はσ^^が管理して

いますので、24時間365日快適な空間です。

この画像に写っているスチール棚1段に、1.9Lガラス瓶36本収納可能です。

現在、5段ありますので36×5=180本!?は収納できる計算です。まだ余裕があるので、棚を

追加すれば、200本以上の瓶を収納することができます。

また今回はこのスチール棚だけ紹介しましたが、この部屋にはまだ...

ということで、300本以上は収納可能かと^^;

昨年から今年に掛けて羽化したタラ・ローゼンはすべてここで飼育されたものです^^

ちなみにそのときの設定温度は21℃でした。

どうですか?さすがに驚きました?

3日間に亘ってお送りしてきた「GORAの温室探訪」いかがでしたでしょうか。

最後の温室紹介は「反則技」でしたけどwww

でも、少しは自分とこも片付けてみようかな?なんてコメントも多く寄せられましたので、σ^^と

しては公開してよかったかなと思っています。

家族の理解と円満&クワカブの市民権を勝ち取るためにも、今まさに肩身の狭い思いをしてい

る皆さん m9( ゚д゚)っ

ダ○キン呼ぶよりσ^^を呼びましょう(爆)

さぁ、今年はタラブリ&レギGET がんばるぞぉ~^^

別窓 Breeding room コメント:5 トラックバック:0 top↑
公開・其の2
2007-01-23 Tue 20:25
温室紹介の前に一言!

アクセス件数1000件超達成 お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!

いつもこの拙いブログへご訪問してくださっている皆様、本当にありがとうございます(。´Д⊂)

「為になるより笑える」ブログ作りを目指し精進していきますので、今後も末永く暖かい目で見守

って頂けたら幸いです。




さぁ、それでは昨日から3日間に亘ってご紹介している「GORAの温室探訪」

今日2日目は、昨日の温室をもう少し詳しくご紹介^^

えっ!?紹介期間が1日増えてるって?

(∩゚д゚)アーアーきこえなーいwww

それと、ほんとに初心者?ってコメントが多かったのですが...

そうです!昨年6月から飼育を始めたスーパー初心者です(汗)

ちなみに、国産カブは飼育して3年になりますが、あれはホームセンターの園芸コーナーから

購入した腐葉土で十分に育つので問題なし!

なので、菌糸・マット・温室tec の知識はまったくナッシング_| ̄|○ il||li

カブ・クワ飼育してみようかなぁ?でも難しいんじゃないかなぁ?と思っているあなた!
m9( ゚д゚)っ

これを見て、まずは見た目から入りましょう(爆)

GORA1293b.jpg 前面のスタイロフォームを取り除きました。

 左側の温室下の部分は、冷気が入り込まないように

 発泡スチロールで塞いでいます。

 これだけでも、温室内の温度は変わりますよ^^

ちなみに、どちらの温室も一番下の段には、なにも置いていません。

まったく、寂しいモンです(_ _。)・・・シュン

いつかは、レギやサタンが飛んでくることでしょうwww

では、まとめていっきに各段を紹介しちゃいます( ^ー゚)b

GORA1314b.jpg   GORA1318b.jpg
GORA1319b.jpg   GORA1306b.jpg
GORA1313b.jpg   GORA1309b.jpg
GORA1312b.jpg   GORA1310b.jpg
GORA1308b.jpg   GORA1322b.jpg
どうです?べつに隠すようなテクニックも無いので、すべて公開しました^^

このぐらい丸裸にされた温室は、どのHPやblogでも無いだろう( ̄^ ̄)どうだ

ちなみに、温室内に写っていたプラケース(大)とデジタル温度計以外は、100均の商品で構

成されています。

あと、温室の上にはダンボールに入ったガラス瓶やPP容器が堆く詰まれています。

そうそう、昨日PaPaさんの要望でクリックすると画像が800X600になりますので...

あっ、もうやってる?

そう...

でも、昨日の画像はクリックしてないでしょう( ̄ー+ ̄)ニヤリッ

温室の画像についてそれぞれ説明できればいいんですが、長くなりそうなんで(爆)

コメント欄でお答えしますので、気になるところがあればそちらにカキコしてネ^^

これで全部だと思っているあなた m9( ゚д゚)っ!

明日もあるって言ったじゃないwww
別窓 Breeding room コメント:9 トラックバック:0 top↑
公開・其の1
2007-01-22 Mon 20:13

さてさて、以前飼育温室が「チラッ」と写った画像を掲載したところ、ぜひ紹介して欲しいと大勢

の方々からコメントが寄せられたので、ごくごく普通の温室を二日に亘って紹介しますw

GORA辞典
【大勢 おおぜい】
 1日のアクセス数およびコメント件数が少ないため、2件以上を大勢と表し見栄を張ること。

なぜ、ごく普通の温室を二日間に亘って紹介するのか?

「ネタがねえから引っ張ってんじゃねぇの(-_-#)」なんて耳の痛いコメントがやってきそうですが、

引っ張るつもりはありませんが、温室の画像を撮ったら結構な枚数になったので、二日に分け

ることになった次第です。



そして、期待は禁物です(爆)



なにせ、初心者ですからw

このブログを初めのほうから読んでいた方々なら、そろそろ感づいているかもしれませんが...

このブログは、飼育のテクニックや技術論・情報論系ブログではありませんwww

そうです、「勢い」だけで成り立っているブログです(爆)

 知識はなくとも子(ニョロ)は育つ...GORA蔵、こころの俳句orz

なので、温室紹介も「初心者の初心者による初心者のための」ものだと気楽に見てください。

他人の温室って気になりますからねぇ。


GORA1281b.jpg   GORA1321b.jpg
これが、σ^^の飼育用の温室です。

左の画像正面に見えるのが、ピカ製ガラス温室2台です。全面スタイロフォームで覆っていま

すが、暇さえあれば覗きたくなるので観察用の窓を付けています。

観察用の窓を付けると、どうしても保温性能がおちるので、スタイロフォームをくり抜いた内側

に、隙間テープを貼って少しでも温室内の空気が漏れるのを防いでいます。(画像右側)

まぁ、気休めでしょうがwww

窓を付けたもうひとつの理由が、飼育ケースの出し入れにあります。前面すべてスタイロフォ

ームで覆ってしまうと、飼育ケースの出し入れが非常に面倒になります。

これだと、状況の確認・判断・行動までの一連の動作が迅速に行えるようになります。

そして、手前に見える発泡スチロールの箱が、以前紹介した「簡易高温室」です。今は、保温

用のシートなどを抜いて稼動させています。温度は、常時21℃前後でしょうか。

GORA1284b.jpg そして、こちらが常温飼育組みです。

 主に、国産オオクワ・ノコギリ・コクワを管理していま

 す。現在部屋の温度は15℃~20℃くらいあり、オオ

 クワ は全く冬眠する気配がなくゼリーを食べていま

すorz

ちょっと前置きが長くなってしまったので、今日は触りだけで勘弁してください。
ヽ(゚□゚;)ノ えぇぇ!!

だって画像あと15枚くらいあるし、記事があんまり長くなると飽きちゃうし...σ^^が(爆)

ということで、こりゃあと二日は引っ張れそうwww

別窓 Breeding room コメント:7 トラックバック:0 top↑
Room『快適!恒温恒湿』
2006-10-11 Wed 17:37

room1.jpgroom2.jpg
昨日の記事の中で、ちょこっと触れた「恒温恒湿ルーム」です。温度は、常時20度前後で湿度は、
約55%くらいに保たれています。

棚は全部で5段ありますが、諸事情により棚周辺の様子を撮影できません。<(_ _)>
1段目と2段目、写真にはありませんが5段目は、菌糸ビンを意図的に離して管理しています。
3段目と4段目の菌糸ビンには遮光用のシートを巻いています。

普段は扉を閉めているので、棚の内部が常時明るいということはありませんが、菌糸の劣化具合
やニョロの様子が気になるため、ちょくちょく開けてしまいます(爆)

菌糸ビンを覆っている遮光シートは、そんなおせっかいなご主人様のため、ニョロ達の機嫌を損
ねないようにとの配慮ですd(⌒ ⌒*)

菌糸ビンを意図的に離しているのは、「実験」です。ニョロ達は、飼育されているビンの大きさに合
わせて自分の体の大きさを変えるため、大型を作出するためには、やはり大きいビンで飼育する
のが良いとされています。
これは、ニョロ達に「空間認識能力」があるためだと思います。
他には、大型血統だとか菌糸の成分だとか様々な要素が混ざり合い「大型」を形成しているんだ
と思います。

それと、カブニョロを飼育した人は経験があると思いますが、多頭飼育のニョロ達は決してぶつか
らず、ほぼ等間隔に蛹室を形成します。これは、ニョロ達に「相互位置把握能力」があるからでは
ないでしょうか?
また、羽化ズレを防ぐため多頭飼育をしたり、飼育ケースをなるべく近づけたりしますよね?ヘラ
へラなんかは、♂の大型化を諦め、はじめからブリード狙いで多頭飼育したりします。
これは「種の保存能力」があるからではないでしょう?

だとすると、タラニョロなどの「クワガタムシ科」にも、少なからずこれらの能力が備わっているので
はないか?

でも、菌糸ビン「デカイ」のっていってもなぁ、金銭的にキツイなぁ( ▽|||)

と、いうことで「相互位置把握能力」と「種の保存能力」は、菌糸ビンと菌糸ビンの間隔を空ければ
クリアできるかも!?でもって、もしかして、もしかすれば「大型」なんかでちゃうかも!?


まぁ、そんなに世の中、甘くはありませんけど...

別窓 Breeding room コメント:0 トラックバック:0 top↑
 オヤジが嵌ってナニが悪い 
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